10月 報恩講 住職継承 兼 得度披露(行事報告)

10月 報恩講 住職継承 兼 得度披露を勤修しました。

法話は父と私の両方を知っている方がいいなと思い
同じ東京五組の酒井さんにお願いし

住職就任にあたって
20世住職と新住職という2つの立場があることを感じ
20世からは「受け継ぐ」という言葉
新からは「創造する」という言葉が換気され

私の中で、受け継ぐという象徴的な存在として、
歎異抄の著者唯円ゆかりのお寺、報仏寺の河和田さんに声をかけ

創造するという象徴的な存在として
ご自身で聞法道場を設立された源正寺の不二門さんをお呼びし

「受け継ぐ 創造する」と題し
酒井さんにコーディネーターをお願いし
私も含めパネルディスカッションを行いました。

法要には、120名を超える多くの門徒さんや、友人も駆けつけてくれ
今後の責任も感じましたが、記憶に残るいい法要となりました。
皆様有難うございました。