報恩講  明福寺15世住職 中根流情師 100回忌法要

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報恩講

明福寺15世 住職 中根流情師 100回忌法要

 

2015(平成27)年に明福寺開創400年法要をお勤めしました。その際に歴代住職について調べ、また逮夜法要には若手僧侶による、中根流情師が編集に関わっていた法話冊子について取り上げリレー法話をいたしました。

流情師は1862(文久2)年、愛知県の生まれで、先代住職の娘、中根婦く子と結婚し住職となりました。かなり学問もされ、色んな方々と交流もされました。坊守の露香尼と共に、明福寺の再建、再興、近代化に力を尽くされ、門徒からの人望も厚く、念仏相続のお寺とされました。

流情師は1918(大正7)年3月14日に57歳で死去されており、数えてみると今年、2017(平成29)年は、亡くなられて丁度100年目、百回忌に当たります。今年の報恩講は親鸞聖人のご遺徳をしのぶと共に15世住職中根流情師の百回忌もお勤めいたしたいと思います。

又、当日の法要には、音楽法要の形式を取り入れて、皆様にも仏教讃歌の合唱に参加していただきたいと思います。讃歌は美しいメロディーで歌いやすいものですので、是非ご参詣いただければと思います。

 

10月22日(日)12時00分(開場11時30分)

 

12時00分 お斎(昼食)

12時30分 中根流情師の遺徳を讃える

法話紹介 副住職 中根信雄

活動紹介 住職  中根和浩

13時15分 法話 松見宣成師(岩手県 證明寺)

14時30分 音楽法要

15時30分 終了予定