「清め塩」は不要です

日本各地には古くから通夜や葬儀の後に、「清め塩」を用いる習慣があります。これは、死を穢れとする考え方からきています。通夜・葬儀にお参りして死に触れると、自分も穢れてしまう。そう考えて塩で清めるのです。亡くなった方を穢れにしてしまうのはとても悲しいことです。